カテゴリ:離島遠征( 28 )

10月6~7日 第3次八丈島遠征

member:tkucくん プロさん KOTA まさるくん 私

前回7月の八丈遠征にてそこそこ魚をあげることができた我々

今回は5日夜東京発大型客船⇒6日午前八丈着⇒午後ジギング⇒7日午前ジギング⇒午後飛行機帰り
といった飛行機を使った‘大人’な遠征を画策

秋の八丈でも釣果をあげることはできるのか…

6日

前日の夜東京を出発した我々は予定通り翌10時に八丈着

天気はどんよりと曇り快晴とは程遠いが、波もそれほどではなく、無事出航できそうだ!
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いざ出航!今回はも夢を見させておくれ八丈!

出航後すぐの一流し目

私とtkucくんにいきなりのヒット!!
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サイズは全然tkucくんのが良さげであった

さらにtkucくんにドラグを派手に引き出すビックサイズがかかったのだが、前回に引き続きまたもフックアウト… 残念!

その後もサイズは全然出ないものの、コンスタントにカンパチがヒット!
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この日はなぜか私が絶好調!

以前に北海道の釣り具屋で買ったシーフラワー300㌘(カラー黒&銀)が大当たり!!

流し変えるたびに連続ヒット!
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ダブルヒットも多く見られた
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結局良型カンパチは釣れなかったがこの日私はツ抜け目前の9尾のカンパチを水揚げ!!

1日300㌘をしゃくるのはきつかったが、心地良い疲労感を味わうことができた

7日

この日釣りができるのは午前中のみ

昨日サイズが出なかったので、この日は良型を求めて出航!
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前衛的なレインウェアを着こなし、気合の入るプロさん(THE 変態)

しかし、昨日に比べ波が高く、雨も降りしきるタフコンディション

海況が変わったせいだろうか、この日はしゃくれどしゃくれどカンパチからの反応はなし…

気を紛らわすため、トローリングをやるとキメジやカツオがポツポツヒット
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これはこれで楽しいのだが、やっぱりカンパチが釣りたい!
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残り時間も少なくなる中、八丈小島周りへと移動

雨・風に耐えながら皆無言でしゃくり続ける

昨日あれだけ当たった私のシーフラワーも不発

もうだめなのかと思ったその時、tkucくんにヒット!!
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今遠征の最大魚をゲット!!

さすが、tkucくんはでかいの釣るなぁ

完封は免れたものの、この1尾で残念ながらこの日は終了

昼港に帰還し、魚を送る手配をして、シャワーを浴びて空港にチェックイン

帰りは行きが何だったんだろうと思う時間差(船10時間 飛行機50分)で東京着

飛行機は確かに高いけど、1泊分の差額を考えれば2泊3日船往復と値段はそれほど変わらない

八丈行くなら行きは船で帰りは飛行機ですな!

次はデキャンパチ釣るぞー!

by skycaster | 2012-10-14 02:15 | 離島遠征

7月14日~16日 第2次八丈島遠征

member:tkucくん プロさん KOTA 私

久々の八丈島でジギング初挑戦

今回は八丈でのオフショア経験に富むtkucくんが同行ということもあり心強い

ジギング道場ともいわれる八丈島で魚を出すことはできるのか

14日

前日竹芝を出発し、10時間以上かけて底土港へ到着

今回の宿泊でお世話になるエース釣具のお兄さんが出迎えてくれた

宿への行きがてら最近の状況を聞くと、カンパチはいまいちらしいが、キハダ・カツオは結構いいらしい

タックルを急いで準備しいざ出船!
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八丈小島周りには鳥が断続的に舞っておりいいかんじ!

キャスティングが期待できそうだったが、まずは水深70㍍ラインからジギングでスタート

するといきなりtkucくんにヒッツ!!
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かけた瞬間からドラグが出ていき良型魚をうかがわせる引き
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パワーある引きをいなしあがってきたのは…
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いきなりの良型!!

続いて私にもヒットしたが残念ながらショゴサイズ
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開始すぐの連続ヒットに活気づく船内

が、その後は八丈の早い潮にも苦しみ我慢の時間が続く

ジギングが釣れないので、依然鳥が舞う八丈小島周りに移動し、トローリングを開始

するとカツオ・キメジが入れ食いに!!(写真なし)

小1時間やったが、いくらでも釣れてしまうのと、そんなに釣っても食べきれないのでジギングに再び戻る

しかし、目立った釣果はなく、私、tkucくんとも小型を追加したのみで1日目終了となった

15日

朝、6時過ぎ前日船に乗らなかったKOTAも含め4人全員で出船

朝一は前日釣れ盛ったカツオ&キメジを狙う

が、、あれだけ舞っていた鳥が皆無で魚っ気もなし…

仕方ないのでジギングへ移行

前日と同様なかなか難しい状況であったが、数流しに1匹のペースでポツポツと釣れ続く
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そして休憩がてらのトローリングでは、カツオ&キメジに混じって私にメーターオーバーのシイラが!
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結局デカンパチはでなかったが、私は2日間で6匹のカンパチとシイラ・そしてカツオ&キメジをゲット

初めての八丈遠征としてはまずまずの結果となった

八丈FCにて記念撮影
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お土産には十分な水揚げ量

発送制限25㌔ぎりぎりだった(汗)

夜は釣った魚で刺身パーティー
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カンパチ刺しにシイラフライ、そして絶品のカツオのカルパッチョ

いつもの遠征は素泊まりだが、たまにはこういうのもよい

そして夜はイカ補習

私は釣れなかったが、1時間ほどちょろっとやって
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KOTA㌔アップゲット!

八丈いいとこや

16日

みんなが寝る中、私一人底土でジグを投げたがノーヒッツ

朝10時再び船に乗り長い帰路につく
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次回はデカンパチを!!

by skycaster | 2012-07-17 23:24 | 離島遠征

4月28日~5月6日 第2次小笠原遠征part2

5月2日

この日も起きてみると天候悪く雨がぱらぱら

これまでの2日間のオフショアで体力的にも疲れがたまっている

しかし、ここは小笠原、出航しないわけにはいかないのだ!

さすがに全員とはいかず、私、ぷろさん、いまいでくんの3人で再びぎょうてん丸へお世話になる

ポイントとしては前日、前々日と同じポイントを流す

が、、、反応がない…(汗)

これまでの疲れと雨でくじけそうになりながらしゃくるしゃくる…

こない(泣)

開始3時間でかろうじていまいでくんが1匹
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あまりにもジギングが釣れないのでエギングへと変更
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が、釣れず…

どうしてしまったのだろう

私とプロさんは脆弱な雨具しか持っておらずそのうちこんなかんじで破れはじめる
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もうすっかり全身浸水 苦行や…

お昼過ぎ、オフショア初日にいまいでくんがヒラマサを釣ったポイントへ

今日はダメな日なのか、すっかり諦めムード

が、小笠原はやはり小笠原であった!

水深70メートル 着底から間髪いれずワンピッチショートジャークを入れた私のジグに何かがヒット!!

かけた当初はそれほど大きくないかと思ったが途中から暴れ出しドラグを引きずりだされる!!

浅目のポイントなので走らせるわけにもいかない

そう判断しドラグを手で止めるが熱をおびて熱い!

今までで一番の引きをなんとかいなしながらファイトすること5分

水面下に銀色にギラっと輝く魚体が!

カンパチか!!??

浮いてきた魚を同乗の釣り人が見事ランディング!
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まさかのヒラマサagain!!!

柳の下にヒラマサはいた!!
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全長1メートル 重さ9㌔

もうちょっと腹周りがあれば確実に10㌔オーバーであったろう

初ヒラマサにしてこのサイズ!

いままでの苦行を吹き飛ばす最高の1尾だ!!

この後はさすがにミラクルは起こらず、雨足も強まってきたので少し早目の帰港

3日連続のオフショアでくたくただったので魚をさばく気力がおこらず、釣ったヒラマサは近くの居酒屋に寄贈
することとなった

さぁ、明日も船だ!!

5月3日

朝5時過ぎ、目を覚ます

さすがに疲労が抜けきらない

窓を開けるとこの日も雨、しかも風も強そう

本日もきつい一日になりそうだと覚悟したとき、船宿から出船中止のお知らせが

残念だったが、ちょっとほっとしたのも事実

再び眠りにつき、昼過ぎから小物釣りに行くことに

時折小雨降る中小湊へ出撃

狙いはメッキ&ティラピア
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カヤックなどのマリンレジャーな人たちに混ざって釣り開始
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喰いは渋かったものの小魚達が遊んでくれた

その後雨が降ってきたので撤収

が、なぜか海水浴のながれにw
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極寒でした…

帰って速攻でシャワーを浴び、居酒屋へ
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カメレバ刺し&カメ煮込み

男料理ばかりでさすがに辟易してたので、なんとも美味しくかんじられた

この日はみんなそれほど釣りをしておらず、体力があったので、ご飯を食べ終わった後は第一次サメ討伐に出撃!(青灯)

エサはキハダ&カンパチ&シマアジというバチあたりな豪華さ!

最初こそアタリはなかったが、コマセと称し、上記高級魚の切り身をどんどん海にほうりこむと、やつらが寄ってきた!

竿を出していた全員にヒットするもみんなぶち切られる…

なんとかして釣ってやろうと熱くなるが、仕掛けがどんどんなくなっていき、一人、また一人と脱落…

サメ討伐失敗か、諦めかけた終盤、今出くんにヒッツ!
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もう仕掛けがないので慎重にファイト
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そしてついに水揚げ成功!!
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水揚げには全員の力が必要なので、すごい達成感!(笑)

なんとかサメ討伐成功!

イカとは違った夜の楽しみを見つけてしまった!

5月4日

丸一日釣りができる最後の日

最後の最後でようやく晴れてくれた

この日の船は小笠原の超有名店POCOフィッシングスタジオ

今まで幾度となく店には行っていたのだが、船に乗るのは初めて

クルーザータイプの船もあったのだが、今回は小さい和船タイプの船で出航!
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船は小さいが、高馬力のエンジン2基を搭載しておりとってもスピーディー

仰天丸とは違う島周りのポイント(水深70メートル)からスタート

開始まもなく、私にカンパチが連続ヒット!
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サイズはちょっと小さめ

サワラが見えたのでみんなでトップを投げてみる
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が、不発…

釣れないので、綺麗な入江にアンカーを降ろしランチ&イカ釣り
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綺麗な景色にはしゃぐプロさんw

アンカーで固定されているので、それほど数はでなかったが、イカも釣れた
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その後は島周りのサラシをGTでも出ないものかとキャスティングしながら流す

が、そう簡単にはGTは釣れず、てつくんのポッパーにカスミアジのようなものがバイトしたのみ

最後はやっぱりジギング

カンパチは出なかったものの、根魚が好調
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てつくんには高級魚ツチホゼリが!!
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美味しいお土産を各自確保し港へ帰港
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おいしそう…

型物は出なかったが初POCOに乗れたことに満足、とても快適な船でした

さて、小笠原最後の晩餐は…
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超特大キムチ鍋!!!

肉は軽く1㌔オーバー プロさんがニンニクを食べて力をつけないと帰りの船旅は乗り越えられないなどと意味不明なことをいい、大量のニンニクが投下されなべの中はカオスな状態に(汗)
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完成品は美味しそう 

無事完食!!

食後、満腹で極限状態だったが、今宵もやつを成敗しなければいけない!

第二次サメ討伐出撃!!

昨夜散々ぶち切られた反省を活かし、仕掛けを強化
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もはや紐w

それでもやはりヤツは強かった!

針は強化したものの、リーダーが堤防際で擦れてブレイク、抜きあげ時に高切れ等、トラブルでなかなか水揚げできない、、、

それでもなんとか数尾のサメをランディング!!
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仕掛けを切られ、ロープに針を結びつけて釣ったてつくんw
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こうして小笠原最後の夜がふけていった

5月5日

悲しい悲しい小笠原最終日

東京への荷物の預け入れがあるため釣りはせず、島一周などをしながらその時を待つ

変わらない温かなお見送り
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毎回これにはぐっとくる(涙)

その距離ゆえ、交通の不便ゆえそう簡単に来ることはできない小笠原

自分が死ぬまで後何回訪れることができるだろうか…

だからこそ一回一回のそこでの釣り、一緒にいったメンバーと過ごす時間がかけがえのないものに感じる

ありがとう、小笠原!

また必ず行きます!!
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2012小笠原釣行 (完)

by skycaster | 2012-05-11 15:35 | 離島遠征

4月28日~5月6日 第2次小笠原遠征part1

member:梅沢さん プロさん いまいでくん てつくん つじー 私

夢の小笠原遠征!

一昨年初めて小笠原に行って以来、すっかり小笠原の虜になってしまった私

荒波にも負けず2年連続の小笠原です!

小笠原といえば昨年世界自然遺産に登録され、認知度・人気共に急上昇の話題スポット

その影響なのか今回はチケット入手含め事前予約が非常に大変だった

小笠原に行くほぼ唯一の交通手段は東京竹芝から1週間に一度出航するおがさわら丸(通称おが丸)

毎年GWのチケットは3月上旬に発売される

まずはチケットを確保しないと何もはじまらないので発売日当日昼過ぎにコンビニでチケット購入を試みるもすでに売り切れ表示(汗)

仕方ないのでおが丸に直接電話をかけるも一向につながらない…

結局チケットはてつくんにお願いしてなんとか人数分確保に成功!(実に80回以上リダイヤルしたらしい)

私も30回以上リダイヤルしてレンタルバイクを確保!そして宿も5~6件断られようやくちどりさんの部屋を確保することができた

そんなこんなで非常に苦労したものの、事前準備完了!

あとは出航に向かってひたすら期待に胸を膨らませる!

28日

待ちに待った出航当日!

釣りの前はどんな釣りでも高揚感があるが小笠原への出航前はその比ではない!

小笠原への所用時間は25時間半 

飛行機等に慣れた現代人にとってはありえない時間だろう

小笠原への飛行便の計画もあるようだが、個人的な意見でいえば全くもってナンセンス

この不便さ、遠さこそがいいのであり、誰もが気軽に短時間で行けるようになってしまってはいけない場所だと思う

便利さと引き換えに失われてしまうものが多すぎる気がするのだ

さてさて話がそれてしまったが、GW航海で満員状態のおが丸は午前10時予定通り東京竹芝桟橋を出航
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バイバイ東京!
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こんなビルもあと1週間は見ることがない
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行きの解放感最高!!
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船内はまさに‘寿司詰め’状態

出発7~8時間すると外洋にでて少し酔ってくるのでアネロンを飲んで強制睡眠
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夜少し起き出しおが丸カレーを食べる
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早く着かないかなー

29日

出航から25時間30分

ようやく小笠原二見港へと到着!
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快晴!!というには程遠い天気

しかも降り立つと同時に雨もぱらぱら降ってきた…

へこんでいても仕方ないのでとりあえず今回のお宿ちどりさんへ向かう

本日は船に乗る予定はないので早速ショア用のタックルを準備し港へ向かう!

昨年30㌢級のメッキが釣れた港奥のポイントへ

人数が多いので楽勝と思ったのだが、投げれども投げれどもメッキ様からの反応はなし…

結局母ケツまで戻ってようやく小笠原初フィッシュ!
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ヤガラさん!

ここの岸壁は足元がえぐれているのでおそらくそこに着いていた魚であろう

ヤガラを釣ったあとはややゴツめタックルに持ち変え釣り浜まで遠征!
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下りの山道を頑張って降り到着するもお目当ての左のポイントにはすでに先釣者が…(釣り浜の主)

というわけで誰も行ったことのない右側のポイントを開拓することに
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しかし、水深が浅く釣りずらい

結局梅沢さんがアカバを1匹釣ったのみでこの日の釣りは終了

本番は明日以降なのだ!

夜、小笠原での初めてのディナー

定番のキムチ鍋かカレーどちらにするか紛糾したものの、今回はカレーを選択することにw
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プロさんがさも‘ジャガイモ’を切っているように見えますが全てニンニクです(汗)
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あ、雨水!!??

雨水&鬼ニンニクカレー
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でもまぁ旨そうだw
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民宿ちどりには外にこのようなテーブルがあるので非常にGOOD!

宴もそこそこに明日に備える!

明日は船だー!!

30日

待ちに待ったオフショア初日in小笠原!!

昨年も大変お世話になったとじさんの船に今回も乗せてもらうことに
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1年間ほんの少しだがオフショアの経験を積んだので楽しみで仕方がない!
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私も含めみんなのタックルの料が半端ない!総額幾らだろう…
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いざ出航!!

早速ジギング!!

の、前になぜか磯に乗りたがり屋なプロさんを磯に捨て置くw
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頑張れよー

プロさんを磯に置きようやくジギング開始!

水深は100メートルほど

最初のヒットは私にキタ!

着底数巻きでガツンと当たるもフッキングせず、しかし数シャクリしたところで再度アタリが!

ガツンと合わせて上がってきたのは
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青チビキ!てっきりカンパチだと思った

その後私にはいいアタリが数回きたのだがすべてうまくフッキングせず…
そのうち一回はドラグが全く止まらない魚だった (汗) 今思えば大変悔やまれる…

他のメンバーも順調に魚をゲット!
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つじーは初オフショアが小笠原とはなんともうらやましい限りw

ジギングの調子がいまひとつとみるやイカに即転向
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このスピーディーさが素晴らしい!
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イカは去年ほどではないが順調にヒット
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そして絶対に陸からは入釣不可な入江に船着けしてもらい
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2名限定で上陸!
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なんて贅沢なんだろう!!
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イカと一通り遊んだあとは再びジギングへ!

朝一より魚の活性はいい!
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好調なてつくん!
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私にもカンパが!

そして本日のクライマックスはいまいでくん
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夕刻、水深70㍍とやや浅目のポイントでズドンとキタ!!
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うなるドラグが良型魚であることを期待させる 正体は何だ!?
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なんとヒラマサ!!

小笠原にもいるんだ!

いまいでくんは普段外房でヒラマサを狙っているのでひと際うれしそうだった!

ラストを飾る素晴らしい魚だ!!
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本日の主な釣果

ヒラマサが一際輝きを放つ!
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どれも小笠原サイズにはほど遠いがたっぷりジギングを堪能することができた!

明日も釣るぞー!!

5月1日

オフショア2連続

が、本日は雨…

しかし、海さえ荒れていなければ釣りはできる
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出航じゃ!!

朝一は昨日同様ジギングからスタート

しかしいまいち反応がなくぽつぽつといったところ
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サイズは昨日よりかよさげ

そんな中、鳥さんが集結しているのを発見!!

急行!!

キャスティングタックルに持ち変えキャスト開始

時折鳥が海面に突っ込みいい感じ!!

しかし、足が速いのか反応はなし

何度か鳥を追い船を走らせたもののダメ、諦めかけたその時、みよしから投げていた私のボラドールがひったくられた!!

派手に走らず下へ突っ込むような引きはおそらくマグロ!!

かなりの引きだがドラグを出されるほどの引きではないのでなんとか耐える…

そして浮いてきたのは…
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1㍍ 9キロオーバーのキハダマグロ!!

昨年私が釣った7.7キロを少し上回るサイズだ!!

ガチオフショアをやる人にとってはなんてことのないサイズだがとてもうれしい!!

アシストして頂いた同乗の方、ありがとう!!

マグロを釣った後、すっかり鳥も収束してしまったのでジギングを再開

するとまたしてもドラマが!!

大どもでジグを操っていた梅沢さんが何かをかけた!

みんな最初はカンパチかと思っていたのだが、どうやら魚が大きそう

浮いてきたのはなんと…
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95㌢ 8.5㌔のシマアジ!!

これには船中皆大興奮!!

PE3号 ギャロップ120㌘でよくあがってきたものだ!

梅沢さんはこれが実質オフショアでかけた魚の1尾目

こんなプレゼントをくれるなんてさすがは小笠原!夢に満ち溢れたフィールドだ!

ジギングの反応が悪くなったのでエギングに移動

しかし、どうしたことが昨日より反応が悪い…

ポイントを数か所移動するも全く釣れず…

今日はNOイカDAYなのか、、、

そして昨年たかまが3㌔のアオリを釣ったポイントへ

しかし、ここでも反応なし…

もうだめなのか… 何気なく水面をみると真っ赤で宇宙人のような物体を発見!!

デカイカだ!!

ちょうどこのとき私はキャスト直後

運よく私のキャスト線上にデカイカがいたので速攻で投げたエギを回収し、デカイカのそばまできたところで
フリーフォール

ゆっくりと沈んでいくエギ 

するとデカイカもエギを追いかけてゆっくりと沈んでいく!!

エギが見えなくなったと同時にラインが走る!! 高まる鼓動!!

今か!? いや、もう少し!!

頃合いを見計らいソフトにアワセを…

のったーーーーーーーーーーーーー!!!!!

デカイカの重さが伝わると同時に大型特有の派手なジェット噴射

根の方向に一直線に逃げていく!

これは危ない!

鳴りやまないドラグを手で押さえ強引にこっちへ引きよせる

しばしのやりとりの末無事ランディングされたのは…
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2㌔アップのアオリイカ!!

マグロにイカに今日の私は持ってる私だ!!w

本日もクライマックスによい魚(イカ)をゲットし港に帰港
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夢の魚2種 小笠原のフィールドの豊かさに感謝!!

なおこの日の様子は梅沢さんが動画にとってくれているので、興味のある方はご覧下さい

夜は昨日釣った魚をつまみに宴
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カツオ刺し・カンパチ刺し・イカ刺しetc 非常に豪華
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イカリングフライも非常に美味だった

明日もオフショアだー!
(PART2へ続く)

by skycaster | 2012-05-10 23:08 | 離島遠征

3月17日~20日 第6次新島遠征

member:かわむらくん みながーくん 池野くん 私

この時期恒例の新島遠征

すでに5次を数える新島遠征だが、私が最近最後に新島行ったのは昨年の7月

その間かわむらくんやみながーくんが果敢にくりすます釣りーに出撃したものの大ボウズの返り討ちにあってしまったらしい(笑)

事前情報によるとヒラメやアオリがぽつぽつ出ているそうだが、今回は果たして…

17日

朝8時30分、定刻通り新島に降り立つ

天気は雨…

迎えにきてくれたおっちゃんには開口一番「また釣れないときに来ちまったなぁー」というご挨拶をうける(汗)

聞くとここ数日はベイトの接岸も見られず目立った釣果はないらしい…(特にルアー)

一瞬心くじけかけたが、今回は3泊4日のロングターム

なんとかなるだろうとプラス思考を持ち、とりあえずフカセをしに若郷へ
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天候は相変わらずの雨 しかも予報では今日一日は止まないらしい…

レインウェアを着こんで釣り開始
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三宅以来すっかりフカセの魅力にはまったかわむらくんと私はウキフカセ

みながーくんと池野くんはルアー&エギ

ここ若郷はフカセ釣りにおいては鉄板の釣り場であり、過去ここでメジナが釣れなったことは一度もない

二人でコマセを撒く

撒く

撒く





釣れん…(涙)

おかしい、普段なら時間に関係なくコマセがききはじめる頃合からぽつぽつ釣れ始めるのに…

開始から3~4時間

テトラ際を流していた私にようやくヒッツ!
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良型のイサキだ!

陸っぱりで、しかもフカセでイサキを釣ったのは初

美味しい魚なのでもちろんキープ

そしてようやくメジナもヒット
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37㌢あった

新島は木端がほとんど釣れないのが素晴らしい

続いてかわむらくんにも
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確実に40アップだったがタモ入れ寸前で無念のハリス切れ

ようやくぽつぽつ釣れ始めたものの、この後は再び沈黙…

最後の最後で私がイサキをもう一匹追加したのみ
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初日のフカセの釣果

どれも良型なのだがいかんせん数が出ず…

いったん宿に戻り夜再び若郷へ

アカイカも出てきているようだったが、エギには反応なし

というより風が強くてやりにくかった

帰りがけ羽伏を回ったが波&風がとんでもなく私のタックルボックス(ルアー満載)が風で吹き飛ばされかける始末

ただ、港内に2キロアップ確実のアオリがいるの目視 エギには反応してくれなかった 明日以降に期待!

18日

日の出の時間がよくわからずとりあえず6時に起きたが空はすでに明るかった

朝一は全員ルアーで夢の魚狙い

最初は羽伏を見たが波が高くパス

間々下もきつくなんとか釣りになりそうな和田浜にエントリー
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かろうじて釣りはできたが、波が微妙に高く風もアゲインストの風なので飛距離がでない

小一時間ほど投げたが何の反応もないんで黒根港へ
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先端部でメタルを投げたり、付け根でエギを引っ張ってみたがノーヒッツ

うーむ、釣れない…

朝一の夢やぶれ、昼前からは若郷へフカセ

状況は昨日とあまり変わらず開始1~2時間は何も釣れず

私はここで心くじけ竿をみながーくんと池野くんに託し昼寝time
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私が寝てる間にカワハギ&ブダイ

メジナはかわむらくんに結構良い型がかかったのだがバラしてしまったらしい

私は結構寝てしまいこの日はほとんどフカセをせずに終了

夕マズメ全員でサーフをうったものの気配なし
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まずい… 今回は釣れない新島になってしまうのか…(汗)

19日

朝一、起きてみると風が非常に強い

風速を調べると西風10メートル以上

この風でやれる場所は羽伏しかない

昨日同様依然波は高かったものの、もうこの場所しかないので意を決してエントリー
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朝日が綺麗

釣りを開始するとなんとかルアーが第一ブレイクを越えるあたりに着水状況

羽伏は広大なサーフなのでお魚を求め釣り歩く
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ミノーで一通り探ったが反応はないので、帰りはジグやバイブレーションで攻めてみたものの、反応はなし

朝一の勝負に三度敗北…

若郷へと転進

フカセは相変わらずの渋々

それでもかわむらくんが30㌢級をぽつぽつと水揚げ

そして昼過ぎ

ドラマは起きた!!!!!(隣の釣り人に)
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ヒラメスプーンにヒットしたのは60㌢を越すナイスサイズ!!

うらやましい!!こんなのが釣りたいんだ(。>ω<。)ノ

節操無くフカセをルアータックルに持ち替え2匹目を狙うももちろん何事も起こらず

このヒラメに感化され、フカセをやるかわむらくんを残し近くのサーフへ

このサーフは初めて入る場所で沖合にテトラが入れられている場所

私は取り合えず、サラシの広がるテトラの切れ目を狙うべくゴロタ場へ入釣

いかにもヒラが飛び出してきそうな雰囲気

しばらく集中して釣っていたが、反応がないので周りをうかがうべく左を見るとなんとみながーくんが体をのけぞらせやりとりの真っ最中

それと同時に大きい魚が波打ち際でびったんびったんしているのが見えた!

急いで駆け寄ると…
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なんとマダイ!!!!!!!

とうとう夢の魚を!!
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60オーバーのナイスサイズ!!!

ヒットルアーはロウディー130 現在入手が非常に困難な代物である

ちなみにみながーくんが釣ったポイントは私は他のルアーで結構通した場所だった

陸っぱり・ルアーで、しかも未実績の場所で釣ったということもあり、非常に価値ある一尾!

望外のマダイを仕留め意気揚々とかわむらくんの元に戻る

フカセは暗くなる寸前にいいアタリが4回あったものの、すべてハリス切れ、ないしはフックアウトしてしまったらしい
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3日目のフカセの全釣果(全てかわむらくんの)

マダイと合わせるとようやく新島らしくなってきたぞ!

20日

最終日

全員で夢の魚を狙う

最初私とみながーくんは羽伏ゴロタ、かわむらくんと池野くんは昨日マダイが釣れたサーフに分かれて入釣

しかし羽伏のゴロタは波で釣りにくかったため、結局全員でマダイが釣れたサーフでやることに

最後に良い魚をあげるべく、釣り歩く

私はとりあえずサーフを全て歩こうと思い右端から左端までランガン

1時間ほどかけて左端まで探り終え反応はなし

やはり昨日のマダイは奇跡だったのか、、そう思いみんなのいる海岸右端まで戻ると…
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!!!!!!!!!!!!

なんと80オーバーのヒラスズキ!!

すごすぎる!!

釣れたのはなんと波打ちから10㍍以内

サラシもなにもない所だったらしい

おそらくこの先池野くんの記憶にずっと刻まれる一尾だろう

私が釣ったわけではないけど釣り最高!!!!(。>ω<。)ノ

宿に戻り全釣果を並べる
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最初の二日間はヤバかったが残り二日間で大挽回!!

夢の魚2種が釣れたことが非常に大きい
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グッジョブ!! 治五平ブログにものせて頂いた

新島はやはり夢の島!

また来るぜぃ!
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by skycaster | 2012-03-25 21:35 | 離島遠征

2月2日~4日 第2次沖縄遠征

member:マカ安田氏 てつくん カコちゃん 私

昨年の同時期にも行った沖縄遠征

この時期は海が荒れることが多く、出船できないというリスクも伴うがなにより破格の値段で沖縄に行くことができるのだ

昨年は船酔いでダメダメだった私 今年はキャスティングタックルもそろえ、1年間そこそこ船に乗り、オフショアの経験も積んできたつもり

前回釣れなかったマグロを釣るのだ!!

2日

前回同様今回も格安パックで沖縄入り

このツアーの特徴は飛行機の時間を選択することができない

行きは羽田朝6時~16時のいずれか、帰りは那覇11時~22時のいずれかの便での往復となるのだ

そして旅行会社から出発1週間前に通知された行程は

行き 羽田朝6時5分発  帰り那覇11時40分発

[´・ω・`] アサハヤスギ…

荷物の預け入りを考えると横浜に住んでる私でさえ始発で行っても間に合わない…

ということで前日蒲田入り⇒漫喫泊⇒タクシーにて羽田入り

というハードプランを経て真っ暗な羽田空港に到着した

東海汽船やおが丸に乗っての遠征も十分ワクワクするが、飛行機に乗っての遠征はなんだがセレブリティーな感じがして余計に胸高まるw

羽田離陸直前、なんだかマカ安田氏がそわそわしている どうやら飛行機に乗るのが人生初らしい(笑)
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朝焼けの富士山を眺めながらやがて眠りにつく

沖縄那覇空港には9時に到着

さすが南国!!!

と、言いたいところだったが普通に寒い那覇空港( ̄ω ̄)

しかも風が強く、雨もぱらつく

なんだか期待したのと違う…

まぁ愚痴っていても仕方がないので、とりあえず、沖縄の物を食べに行く

沖縄といえば沖縄そば

今回はせっかくなので、有名店に行くことに

那覇から1時間以上走り着いたのはここ
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かなりの人気店らしく、売り切れと同時に閉店してしまうらしい

我々が着いたのはまだ11時過ぎだった、それでも店の外まで行列ができていた

並ぶこと30分 無事入店
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さすがは有名店 今まで食べた沖縄そばの中で一番旨かった!

食後は昨年同様古宇利島に行くことに
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いかんせん天気がよろしくない><

ショアから釣りする道具も持っていたのだが、寒すぎて釣りをする気にならず…

マカ氏とてつくんはこの場所が初めてだったが、天気の良い時に是非見てもらいたいものだ

夕方はちゅら海水族館へ
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何度見てもいいものだったが、水槽の中にいるマグロが昨年と比べてかなりサイズダウンしていたのが気になったw

またジンベイの餌やりタイムにも遭遇
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分かりにくいけどジンベイって縦になって餌を取ることが判明 なんだか太刀魚みたい

ちゅら海後はホテルにチェックイン

昨年とおなじかりゆしビーチリゾートホテルに泊まったが、本当にここは素晴らしいホテルだ
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こんなとこで1ヶ月くらいのんびりしたいものだ(´・ω・`)

翌日の予報は午前中こそ波が高いものの、次第に収まる方向

なんとか出船できそうだ!!

3日

オフショア1日目はジギングを予定

朝一は波が高いので出船は朝8時とすこしゆっくりめ

泡瀬漁港からの出船である
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まずは港から30分くらい走ったところのブイ周りからスタート
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ちなみに今回の沖縄遠征で私が用意したタックル
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キャスティング用にブラックヘラクレス&ソルティガ5000H ジギング用にジグザムverⅡ&ソルティガ5000
シイラ用にクロステージ&シーゲート3500H インチク用にオフブローを持ち込んだ

タックルは完璧!あとは使い手次第といったところだ…

さて、一流し目は不発

2流し目、てつ君に何かがヒット!

上がってきたのは
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良型のカマス

食べたらおいしそうだが、こいつは油断しているとハリスを歯ですぱっとやられるので要注意

そして私にもヒット!
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食味最高のスマカツオ!こいつは嬉しい!!

しかし、その後は沈黙

船長によると最近はカンパチもあがらず、ジギングはかなり厳しい状況らしい…

事実昼過ぎまで頑張ってしゃくり続けたものの、これといった釣果はない…

見かねた船長が餌を用意してくれ(胴つき仕掛け)餌釣りもあわせてやることに

さすがは餌釣りいろんな魚がヒットしてくる
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てつくんこれまた食味最高のシロダイをゲット
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私には謎の大物
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なんじゃこりゃ?(汗)

餌釣りをしばし楽しんだ後、私はインチクに変更

するとこれが大当たり!
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驚いたことに餌釣りよりもインチクの方が魚の反応が格段によく、着底と同時にアタルこともしばしば

過酷な重労働であるジギングからしばし離れ、ライトな釣りを楽しむ

ここでみんなにもインチクをすすめようとふと周りをみると私以外全員まさかのダウン(´・ω・`;)

すごいもう帰りたいオーラを発している(汗)

私はここ一年のオフショア修行で鍛えられたのか一ミリも酔ってないのでまだまだいけたが、それは申し訳ないので少し早目の帰着をすることに

そして帰りがけに、最初に流したブイ周りでトップを投げさせてほしいと船長に提案

そして夕方近く 朝方のブイに到着

ボラドールLDをつけ、ブイ脇にキャスト

答えはすぐに出た!
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タックルがタックルだけにほとんど曲がらなかったが、うれしい沖縄初シイラ!

これを見た皆さまもめでたく復活!

私は十分釣ったので、タックルを渡し様子を見る

しかし、群れの足が速いのかその後は追釣はできず

手持無沙汰の私は皆がキャスティングしている反対側で一人ジギングをやることに

朝一あれだけしゃくって反応がなかったので釣れるなんて思ってなかった

しかし、わずか2投目でズドンとキタ!!!
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とんでもなくでかい!というわけではないがそれでもソルティガから時折ドラグが滑り出す

しばしの突っ込みをかわし無事ネットインしたのは…
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でっぷりとしたカンパチ70㌢!!
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今日一日の疲れを吹っ飛ばす最高の一尾だ!!

最後の最後でまさかのカンパチ!

結構厳しかった一日だったがラストを有終の美で飾ることができた

明日はパヤオだ!!

4日

オフショア2日目はパヤオに遠征してのマグロ狙い

海の状況も昨日と比べるとかなり波も穏やかになっている

パヤオまでは2時間程度かかるので、まだ真っ暗な朝5時泡瀬漁港を出発
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無事パヤオに到着し早速釣り開始!

すると最初こそ反応なかったが、その後は続々とマグロがヒット!
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てつくんめでたくマグロ&カツオを水揚げ!

私も負けじと
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マグロの反応は極めてよく、コンスタントに釣れ続いた

しかし、150㌘のジグをシャクり続けるのは重労働

ふと気付くとマカ氏とカコちゃんは船に備え付けてあった竿での電動ジギング てつくんはエビングになっていたw

私はあえてのジギングで一日通したが、釣果的にはエビング・電動リールを使ったジギングにかなりの差をつけられてしまった気がする…

マグロのサイズはやや小ぶり

それでも10匹に一匹くらいはこのサイズがかかる
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まぁもうちょいサイズがほしいところだが、こればかりは仕方がない

昼過ぎになると天気は完全に晴れてこれぞ沖縄という陽気に!
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毎回思うのだが、こういう瞬間ってなんて贅沢なんだろう

釣りをやっていなければ決して味わうことのできない最高の時間である

昼のランチタイムには船長が釣りたてのマグロをさばいてくれた

本当に2日間船長にはお世話になり感謝感謝!
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釣りたてマグロの漬け
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これがまずいわけがない!

おにぎりとの相性が最高だった!!

さて、昼食後もマグロはコンスタントに釣れ続けもうみんなで何匹釣ったのか分からない

十分満足したところで港へ向けて帰港

帰りがけに昨日の再現を!ということでブイ周りを攻める

さすがに再びカンパチ!という美しすぎる流れにはならなかったが、全員シイラヒットを達成!
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シイラの引き的には沖縄>駿河湾>相模湾 といったところ やはり南方のシイラの引きは強烈だ!

さてさて、港に帰ってイケスからマグロを出す
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こりゃすごい!!

とちゅうから数えられなくなってしまったが、おそらく50本は優に超えている!
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昨日の釣果もあわせるとすごい量に

とりあえず私はマグロ10匹 スマ1匹 カンパチ1匹を家に直送

マグロは予想通りの味だったが、スマ&カンパチが超絶旨かった!!

これだけ釣れたので当分は魚三昧必至… だったのだが、帰りはなぜか回転寿司へ
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沖縄の回転寿司 まぁ普通においしかったです 本日の地魚がタマンだったけどw

5日

悲しい悲しい沖縄最終日

しかも滞在中一番の好天でセンチな気分に拍車がかかる
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こんな日に古宇利島行きたかったなぁ(ノ)ω(ヾ)

しかし飛行機の時間が早いので特にどこもまわれず最終日は終了

来年も絶対また来よう!!

by skycaster | 2012-02-12 14:17 | 離島遠征

1月7日~9日 第2次三宅島遠征

member:かわむらくん 私

かわむらくんと二人で三宅島に行ってきました!

昨年の11月に初めて行った時に6尾ものヒラメをみんなであげることに成功

今回もヒラメ様を!そして前回あまりできなかったフカセも今回はしっかりやることに!

7日

朝5時条件付き出航ながら予定通り三宅島三池港へ着

早速前回絶好調だった伊ヶ谷サーフへ
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が、、前回より明らかに波が高い…

しかし!こんなこともあろうかとサーフヒラメのためにウェーダーを買ってきた私

海岸右のサーフはかろうじて釣りになりそうだったので迷わずエントリー

かわむらくんもブーツを持ってきていたので二人で攻めていく

が、、海岸を一往復しても何事も起こらない…

かなり底荒れしてしまっているのだろうか

やがて強まる風に心が折れ9時過ぎには撤退

上陸直後早々に‘勝ち’を得ようとする目論見はからくも崩れ去ってしまった><

さて、昼間はフカセでもやろうかと思ったのだが、ここは三宅島

釣らなければならないヤツがいる!

ヤツを求めて島内部へ
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そして釣り開始からほどなく
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ヤツゲット!!

前回は自身が釣ることはできなかったが、とうとう三宅バスを仕留めることに成功

写真をみてもお分かりかと思うが、ウェーダーが大活躍!

このバスもシャローエリアをざぶざぶ入っていき、ワッキーで仕留めた1匹だった

頑張ればもっと釣れそうだったが、風も吹いてきたので1時間ほどで大路池から撤収

宿に戻り仮眠

そして夕方再びヒラメ様を狙いに出陣

朝の状況から伊ヶ谷は厳しいと判断

伊ヶ谷のさらに先にある大久保浜というところに行ってみることに
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波もそれほどなく格段に釣りやすそう

これは出る!と確信し釣り開始!

そしてほどなく
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かわむらくんメッキゲット!!

さぁ次はヒラメだ!

……

……

結局私はかなり先まで釣り歩いたものの、ダツのみで終わってしまった

かわむらくんはメッキの後ヒラメをかけたものの、波打ち際でばらしてしまったらしい…

ヒラメは確かにいるのだが…

ヒラメ様の夢破れた我々 夜はエギングでアオリを狙う

湯の浜、阿古港をまわりぽつぽつと水揚げ
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いかんせんサイズが…(・ω・` )

2人で6~7杯釣ってこの日は終了

8日

朝一 狙うはもちろんヒラメ様!

再び大久保のサーフへ!
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が、、この日もヒラメ様は振り向いてくれず、私がメッキを釣ったのみ…

うーん、11月のときはたまたまだったのか…

もうヒラメ様は厳しい そう判断し、早々に切り上げフカセへと転向

三宅島はフカセのポイントが無数にあり、どこに入るのかすごい迷ったのだが、風向き、入りやすさを考え‘新鼻’という地磯に入ることに
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先端のメインポイントにはすでに入釣者がいたので、磯中ほどのところに釣り座を構える

なかなか若い人でフカセをやる人は少ない

かわむらくんも今回が初めて

とりあえず、仕掛けをセットし、釣り方をレクチャー

私ももちろんそうだったが、最初は竿の長さに戸惑い、コマセがなかなかウキにかぶせられず苦労したものだ

とはいえ、かわむらくんは他の釣りをやっていて当然釣り初心者ではないので、すぐに一連の流れはマスター

そして、すぐに魚をかけた!

このとき私は海に背を向け自分の仕掛けを作っていた

すげー引く!という声に、「うんうん、メジナって20㌢くらいでもはじめはすごい引きに感じるんだよなー、とりあえずフカセの竿で魚かけられてよかったねー」と穏やかに心の中でつぶやいていた

そして振り返りかわむらくんの竿をみると、ほとんどバットから曲がっている!!

こ、これはでかいのか!?

急いで駆け寄り海面をみると見たことのない黒い巨大な影が暴れ回っている

!!!!!!!!!!!

ここでなぜか私がパニックになりタイドプールに片足落下w

それでもなんとか網を持ってランディング態勢を整える

何度か激しい突っ込みを見せられたが、ぎりぎりのやりとりでついにネットイン!
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なんじゃこりや!!??
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かわむらくんフカセの初フィッシュはなんと45㌢オーバーのスカエース!!

スカエースはオキナメジナとも呼ばれ、口太、尾長に続く第3のメジナ

存在は知っていたが見たのは初めてだ!

こんなのが一発目から釣れるとは三宅島すごい!

私もそれに続けと釣り開始

すると気持よいほどにウキが沈みまくる!!

しかもどれも確実に30㌢オーバー

最初は1.75号のハリスを使っていたのだが、ハリス切れが続出

今までこのハリスで切られたことなどなかったのに、三宅メジナには太刀打ちができない…

しかも、悪いことに2メーター級のサメ野郎が出現し、やりとりにもたついているとせっかくかけたメジナを横取りされる上、ラインまでぶち切られてしまう…

業を煮やした私は釣り具屋に戻り4号のハリスを購入

さすがにこれでハリス切れはなくなった

そして夕方ぎりぎりまで粘った本日の釣果
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スカリが重い!!
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メジナはすべて35㌢以上

私に限っていえば取れた魚の軽く2倍以上ハリス切れで取り込めなかった魚がいた

確実に45㌢クラスのメジナもハリス切れで逃すこと数度

まだまだ修行が足りませぬな…

宿に戻って記念撮影 また海楽のブログにのせてもらえた
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一日たっぷりガチフカセをやったので、この日は夜釣りに行く力がなく就寝

明日の朝一にかける

9日

かわむらくんは昨日のフカセの疲労にやられ起きられず

私のみ大久保のサーフへ出撃

なんとかヒラメ様をとの願いもむなしく、三度返り討ちに><

ふるさとの湯という温泉に入り最終日は終了

ヒラメ様は完全に不発に終わってしまった今回の三宅島だったが、メジナの魚影のすさまじさを実感

これは‘フカセ’なメンバーで再挑戦するしかない

かわむらくんもめでたく、フカセの楽しさを分かってくれたようで、タックルを購入するそうだ

また来よう!

by skycaster | 2012-01-12 01:23 | 離島遠征

11月3日~6日 第一次三宅島遠征

member:いなんば みながわくん たかま いけのくん KOTA 奏さん 山ちゃん プロさん

これまで大島(4回)・新島(5回)・神津(1回)・八丈(1回)と行ったことのある私だが、三宅島は初 そして釣部としても初の三宅島合宿

今まで三宅は遠いという勝手な思い込みをしていたのだが、航路的には22時東京発5時三宅着という大島よりも早い到着時間

朝マズメを狙えるという意味でもこれは非常に魅力的

魚の釣れ具合によっては新島並みに通う島になりそうだw

3日

前日の22時東京を出発し三宅島へ
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東海汽船の船の中ではいなんばくんがプロさんの‘かわいがり’を受け船内の階段で明日のジョー状態になっていたような気もするが、朝5時無事到着

まだ暗い中、宿まで歩いて向かう

今回の宿はホテル海楽

泊って感じたのだが、ここは本当に釣り人に優しい宿!

洗濯機・乾燥機・釣り道具部屋あり、レンタカー充実、ホテル内に釣り具やありとまさに至れり尽せり!

三宅へ泊った際にはぜひここに泊ることをおすすめしたい!

さて、釣りの話に戻る

朝5時に着いたので朝マズメは十分狙える

早速各自準備の上釣り場に向かう

三宅島最初の釣り場は伊ヶ谷という釣り場

堤防とサーフから構成されている

宿の人の話では砂浜からヒラメが狙えるとのことだったので、私とたかま、そしてみながわくんがサーフへエントリー
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他のメンバーは回遊魚やイカを狙いに堤防へと入っていった

伊ヶ谷のサーフはそれほど大きくないため、全てをさ探るべく、まずは堤防付け根から順番にうっていく

私の最初のルアーはワームをセレクト 伊ヶ谷サーフはゴロタや根がけっこうきつく入っており、高価なヒラメ用ルアーを失いたくなかったのだ

ワームをつけて砂浜を釣り歩き、30分ほどで端から端まで釣り終えてしまった

やはりヒラメ様はそう簡単に釣れないのか…

そう思って堤防にでも戻ろうとしていた時!

なにやらたかまが叫んでいる!

ヒラメ!という声を聞き取り駆け寄ると…
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なんと!!
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見事40㌢オーバーのヒラメ様ゲット!!

ちなみにルアーは私が貸したヒラメ用ミノー

自分が先に探っていたポイントだったので、ミノーを使っておけばよかったと少し後悔

ワームからミノーに速攻でチェンジし、釣り再開

と!ここでたかまに再びヒット!!

が、今度の魚はヒラメではない!!

かけた瞬間ドラグが止まらないのだ!!(汗)

しばしやりとりしていたのだが、やがて無念のラインブレイク

たかまはエギングタックル(PE0.8号)でやっていたので、大型魚をとるにはかなり厳しい状態であったが、せめて姿だけでも見たかった

大型魚をばらしてしまったものの、確実にここには夢の魚がいる!

期待をこめて投げ続けると私にもついにヒット!

が!!数巻きしたところでフックアウト(泣)

明らかに魚の引きだったのだが…

このばらしでツキが逃げてしまったのかその後は反応なし…

堤防に戻ろうかとおもったが、堤防を越えた反対側にもサーフがあることを発見

そこに行くにはゴロタ場を越えなくては行けないのだが、迷わずエントリー

こちらの砂浜は岩もなくて釣りやすい

そしてヒラメは足で探れの格言通り砂浜を釣り歩く

砂浜の左端からはじめ、右端までさしかかったその時!

とうとう何かがヒット!!

あがってきたのは…
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やった!! (o´∀`o) とうとうヒラメ様をゲット!!!
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サイズはたかまが釣ったのとほぼ同サイズ

あれだけ新島でおっかけていて釣れなかったものが、三宅島上陸後2~3時間で釣れてしまうとは!

この一尾でみんなの待つ堤防に凱旋帰国w

堤防組はプロがカンパチ KOTAがアオリを釣った模様
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今夜の夕食が楽しみだ!

宿に戻って改めてヒラメを記念撮影
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初日いきなりヒラメ様2尾 これは明日以降も期待大なはず!

さて、三宅上陸後数時間で‘勝ち’を収めた感のある我々

本来であれば昼間はお昼寝timeなのだが、ここで三宅島特有の裏ターゲットを狙いにいく

裏ターゲットとはずばりブラックバス!!

なぜに太平洋の離島にバスがいるのかは不明だが、かなり昔から三宅島の大路池にはバスが生息しているそうだ

しかも狙って普通に釣れる程の魚影らしく、50㌢オーバーの噂もある池なのだ

さっそく大路池に向かって出発!

途中地元のおばさんによる謎の洗礼を受けつつもなんとか到着
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なんでも2500年前にできた伊豆諸島最大の淡水湖らしい
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景観は綺麗というかどこか神秘的

果たしてバスは釣れるのか!?

一足早く投げた奏さんによると1投目からチェイスらしきものはあったらしい

そこで私もワッキーでねっちっこくやると…
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三宅島ギル!!(笑)

ギルは結構群れていたのだが、最初に入った桟橋ではバスの反応が薄かったため、奏さんと山ちゃんは対岸近くのポイントまで遠征

そして見事35~40㌢のバスをそれぞれ1匹ずつ仕留めることに成功!
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三宅島バスの写真は結構貴重かも

内地のバスに比べ歯がかなり鋭かったらしい

雨も降ってきたのでバス釣りは小一時間程度で終了

本格的にやればもっと数が出たのかもしれない

さて、再び宿に戻った後は食事までフリータイム

私は疲れていたので行かなかったが、夕マズメエギングをしに行った方々は何杯か仕留めたもよう
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そしてお待ちかねの夕食 朝釣ったヒラメ・カンパチ・イカを海楽さんがお造りにしてくれた!
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す、素晴らしい!!(*´∀`*b)

合宿史上最高の夕食
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もちろんお造り以外の通常の食事も量・味共に大満足!

食事なし素泊まりでいつも〇〇ストアで半額惣菜をつついている私としては最高に満足の夕食となった

さて、夕食後はもちろん釣りに!(今回はガチ釣りメンバーばかりなので全員で出撃ですw)
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深夜全員でタックルセット (なんだか怪しい…w)

一応狙いはアジだが、あまり芳しくなく、サイズも出なかった

早々にアジをあきらめエギングをしていた私になんとか一杯
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もう少し時期が経てばでかいのがでるのかもしれない

夜の部は22時過ぎに終了

ヒラメ→バス→イカと非常に充実した一日だった 明日はオフショアに挑戦だ!

4日

2日目、海楽さんの船でオフショア組と、ショア組に分かれる

オフショアメンバーは私・奏さん・いなんばくん・みながーくんの4人

伊豆諸島発、初のオフショアということもあり期待感MAX!
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朝6時出船!

最初のポイントはなんと三本岳周り

言わずと知れた名礁である!

出船後30分ほどで三本岳が見えてきた
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これは釣れるでしょう!

そして一投目
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いきなりいなんばくんにヒッツ!! やはりオフショアになると強い!(笑)

ドラグを出すほどではなかったがあがってきたのは
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食べごろサイズのカンパチ!

一投目から釣れてきたので今日は爆釣か!?

と思ったのもつかの間、その後はしゃくれどもしゃくれども反応はなし…

三本岳を目前に臨み雰囲気は抜群なのだが…

全く反応がないのでジグの合間にタイラバ&ガルプの組み合わせで遊ぶ
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モンガラなどの餌取り系に苦しみながらもなんとかアカハタをゲット!
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その後私がジグでアカハタをもう一尾追加

三本周りで反応がないのでその後はポイントを島周りへと移動

が、ここでも状況は変わらず…

一度だけムロアジを泳がせていた奏さんの竿に強烈なアタリがあったものの無念のラインブレイク…

結局追釣することができず12時過ぎに帰港

うーむ、毎度のことながらオフショアは難しい
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オフショアキープ分 食べごろといえば食べごろだがもっと釣りたかった!(泣) リベンジしたい!

一方ショア組はというと…
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KOTAがヒラメ2尾を仕留め一人勝ち! 釣り場は伊ヶ谷サーフ

昨日のヒラメは偶然ではなく、三宅は本当にヒラメの魚影が濃いようだ

私はオフショアの疲れが残っていたので昼間は仮眠

夕方はかなり雨が激しかったが、ヒラメを狙わないわけにはいかない!再び全員で出撃

伊ヶ谷に着くとさらに雨が激しくなりさすがにガチメンバー達のやる気も委縮

しかし!私、やまちゃん・みながー・いけのくんの4人が果敢にもサーフへと向かっていった!

して結果は…!?
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見事山ちゃん・みながーくんがヒラメを仕留めることに成功!サイズはやはり45㌢ほど

三宅ヒラメ釣れ過ぎ!

そして夕食
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ヒラメ&カンパチ刺しに
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アカハタの塩蒸焼き!

旨すぎる!!ここまでやってくれると魚を釣るモチベーションがいつも以上に高まる

明日もがんばろう!

5日

朝5時過ぎ、奇跡の全員起床w ヒラメが途切れることなく釣れているため皆さま高モチベーション

伊ヶ谷へと向かう

が、この日の伊ヶ谷は波が高い…

初日たかまがヒラメを釣ったサーフは入釣不可能なので右側のサーフへとエントリー
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THE朝マズメ!というかんじで雰囲気は抜群なのだが、さすがに釣りつくしてしまったのだろうか

投げれども投げれどもヒラメ様からの反応はなし

しかも時折くる高波が結構デンジャラス…

と、ここで事件が!

上の写真の流木の上に乗ってキャストをしていた私が、引き波にやられ流されかけるw

前から来る波を耐えて油断したのだろうか思い切り流木の上から海にDIVE!

波中で一回転するもなんとか態勢を立て直し浜にかけずり上がる

が、サンダルの片方と帽子が離岸流に乗って殉職(泣)

さらに携帯も殉職… 絶対防水を買おう!

結局これにより私は強制終了 他のメンバーもノーフィッシュに終わってしまった

宿に戻り身ぐるみ全て乾燥機に押し込みしばしブレイク

そしてこの日帰ってしまうメンバーを見送った後、夕方からは錆ヶ浜港でフカセをやることに

三宅といえばメジナがなんといっても有名 50オーバーはおろか60オーバーも狙えてしまうフカセ釣り天国なのだ

本当は地磯に行きたかったが今回フカセをやるメンバーは私しかいなかったので大人しく港で釣りをすることに

とはいえ港でも40オーバーの良型メジナが普通に狙って釣れるらしい

水温が高いこともあり釣り開始直後は餌取りの猛攻

メジナも釣れるには釣れたが満足には程遠いサイズ
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夕マズメにはウキを文字通りぶっ飛ばす強烈なアタリが!!
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が、しかし…
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イスズミ(泣)

完全に日が沈んでからはハタンポの無限ループ

その中で唯一キントキ系の魚を釣ることができたがメジナの大物は釣れずフカセ終了
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うーん、せめて30オーバーを釣りたかった

まだまだ釣り場を全然知らないので今度来るときはちゃんとフカセをやろう!

6日

最終日、さすがに疲れがでたのか朝マズメに釣りに行ったのは私といなんばくんのみ

伊ヶ谷へと向かい私はヒラメ狙い いなんばくんは堤防で回遊魚狙い

波は昨日よりは収まり少しだけ釣りやすくなっていた 

お土産確保を目指し丁寧にサーフを打っていく

開始1時間ほどで強烈なアタリが!!

キタ!!!
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エソ…(泣) このエソすごいハ虫類チックで非常に気持ち悪かった

速攻でリリースし釣り再開

しかし反応がない

仕方がないので左のサーフまで遠征

そして岩礁地帯を果敢に攻めていたその時

再び明確なアタリ!!
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な、なぜに!!??(泣) ハードルアーではじめてベラ釣った

結局この日もノーフィッシュ いなんばくんもダツを仕留めただけに終わってしまったようだ

振り返ればヒラメ6尾を仕留めたものの、回遊魚・オフショア・フカセに関しては正直不発に終わってしまった今回の三宅島釣行

まだまだ行ってない釣り場ばかりなので今後時間をかけて開拓していきたい

次回は1月の3連休に釣行予定です

by skycaster | 2011-11-12 01:09 | 離島遠征

7月15日~18日 第五次新島遠征

member:H.TAZAWA 森くん たもんくん 私

今年なんと4度目の新島遠征!

昨年の3月初めて新島に行って以来そのポテンシャルの高さに魅せられ新島通いが止まらないのであるw

それにしても今年は1月→新島 2月→沖縄・新島 3月→新島 4・5月→小笠原 7月新島(今回)

と果敢に遠征を繰り返している私 うーむ、我ながら素晴らしい!(笑)

実は今回3連休のハイシーズンということもあり当初の予定であった金曜夜発の大型客船は席なしすら確保できない状況

一瞬新島遠征が危ぶまれたが、金曜朝発のジェットで新島に渡ってしまうというウルトラCを画策

H.TAZAWAも運よく荒波を抜けだすことができるらしく森くん・たもんくんに先駆けて金曜の朝から新島に行くことに

15日

朝8時竹芝出船のジェットフォイルに乗り込む
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5~6年前から伊豆七島に何度となく通っている私だが実はジェット船に乗るのは今回が初めて

ジェットに乗る金銭的余力がないのももちろんだが、なにより大型客船の夜現実(東京)を抜けだし翌朝島につくという旅情感が好きなのだ

初めてのったジェットはやはり快適 所用時間が3分の1以下なのでなんだか飛行機や新幹線に乗っているような気分だった

午前11時過ぎ 新島着
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まさに夏!!

まっさきに海に飛び込んで遊びたい衝動に駆られたが我々は釣りをしにきたのだ!

夕マズメに備えて宿でしばし仮眠

3時過ぎ羽伏浦にいってみる

羽伏浦ではいつものことだが若干波をかぶりつつ釣り開始

すると数投目で
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20㌢程度のワカシがヒット

さすがにこのサイズをキープするわけにはいかないのでリリース

同サイズのワカシは結構群れていて堤防際までルアーを追ってくるのが見える

が、せめて40㌢以上が釣りたいのでルアーのサイズは落とさず頑張ってしゃくってみる

結局日没近くまでねばったものの追釣できず

いったん新島ストアーで夕食を買い込み夜は若郷に出撃

釣り場につくとカゴ釣りをやっていたおじさんが45㌢はあろうかというメジナを取り込んでいた

私はカゴ釣りはできないのでフカセを H.TAZAWAはルアーで釣り開始

コマセをまいてしばらくすると電気ウキを一瞬で引きこむ強烈な引き!
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40㌢級のゴマサバ

このサイズのサバがほぼ入れがかり!

今回は素泊まりなのでそんなにキープするわけにもいかず、45㌢に迫ろうかという大型サイズを一尾だけキープ

磯竿1.5号でのやりとりは実にスリリング

かなり引きは楽しめたのだが、目標のお魚(メジナ・イサキ・マダイ)は釣れなかった

21過ぎまでサバファーバーを楽しみ宿に帰還

明日の朝マズメに備える

16日

朝4時無事起床w

羽伏浦に一番乗りで到着

昨日に引き続き波が多少あるもののなんとか釣り可能

夜が白み始めるなかピンテールをつけて第1投

と、、

いきなりヒット!!!!

シーゲートのドラグがすごい勢いで出ていく

20メートルほど走られたところでジャンプ一閃!

シイラだ!!!

すがたをみせたシイラはかなりの大型、メーターくらいあるのかもしれない

オフショアからのシイラは経験済であるが、ショアからのシイラは初めて 

1年ぶりにかけたシイラの引きは半端なく、なかなかよってこない

しかもやたらとエラ洗いを繰り返す

それでもようやく足元近くまで寄せてきてランディングをしようとしたその瞬間!

激しくジャンプして首を振らればれてしまった(泣)

フックを曲げられたのではないかと思ってよくみるとなぜかバーブレスだった(泣)

ばれてはしまったものの1投目からいきなりヒット!

これはいけるかもしれない!

ひたすらミノーを投げ倒す…

シイラよもう一度 シイラよもう一度

が、全く反応はなし…

仕方がないのでシイラをあきらめジグに変更
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ショゴサイズのカンパチゲット!

しかしドラグをうならせるようなサイズは釣れず、日も高くなりあきらめモード

もう帰ろうかとタックルケースを無意識に探っていると唯一のポッパー(ポップクイーン)が目に入った

最後にこれでも投げて帰ろう

1投目 フックがリーダーに絡んでしまったらしく、変な動きになってしまっているが、なんとなくルアーの後ろで波紋がたった気がする…

ま、気のせいだろう

2投目 今度はちゃんと動いてくれる

1アクション 2アクション 3ア…

水しぶきと同時に手元に伝わる強い衝撃!!!

キターーー!!!!

ポッパーに変えて実質1投目!いままで2時間以上投げたミノーやジグは何だったんだろうか

シイラはずっといたのである!!

朝一の反省を踏まえ竿先をひたすら下げてジャンプに備える
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それでも沖合でジャンプを繰り返され心臓バクバク(汗)

今回のもなかなかのサイズである

5分ほどのやりとりの末ようやく岸際に寄せてきたシイラをランディング!

が、タモがなぜか分離してしまい海中に沈…

万事休すかと思われたが、偶然通りかかったおっちゃんがなぜかギャフをもっており水揚げ成功!!
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ショアシイラとったどー!!!
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ポッパーで魚を釣ったのは初めてでもう興奮しっぱなし!

タモが沈んでしまったので私はタモ救出作業に

まだシイラ釣れるはずとポップクイーンをH.TAZAWAに託す

するとそれをなげたH.TAZAWAにいきなりのヒット!!

かつて大島でハマフエフキとの壮絶な戦いに勝利したことのあるH.TAZAWAだが今回のタックルはシーバス仕様

さすがのH.TZAWAも今回はなすすべなく走られジャンプ一閃フックアウト…

うーむ、残念

タモは結局救えずいったん宿に帰還

8時過ぎ たもんくんと合流

なお、たもんくんは今回がはじめての離島遠征ながら、2等和室がとれず、一人席なしという大変過酷な船旅を経て新島にたどりついたw

大変御苦労さまでした(*´-ω-`人)

たもんくん到着後はみんなで一時仮眠

昼過ぎには森くんが来るのでそれまで温泉に行く

新島の温泉(間々下温泉)は300円と大変リーズナブル
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露天から見える景色も最高だ!

優雅に露天につかり景色を眺めていると、森くんの乗った船(下田発あぜりあ丸)が新島港に着くのが見えたので急いで迎えに行く
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森くん合流

森くんに会うのはすごい久しぶりだが、地元の伊豆で釣りの腕を日夜磨いており頼もしい限り

宿に帰り準備を整え羽伏浦に夜釣りに行く

海は台風のうねりの影響をうけて堤防外側はデンジャラスな状態

内側で各々釣り開始

ここ羽伏浦の港内は荒れ模様の時マダイやヒラスズキが出る決して侮れないポイントなのだ

私は昨日同様フカセ 他の3人はルアーで挑む

するとH.TAZAWAに何かがヒット!

結構大きめのミノーなので一瞬ヒラを期待したがあがってきたのは
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40㌢オーバーのカマス! なんだかH.TAZAWAと比較すると通常サイズのカマスに見えるがかなりの良型であるw

そしてワームを投げていた森くんには26㌢のカサゴがヒット!
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離島まで来て根魚をやる人はほぼおらず、専門に狙えばかなり釣れるのかもしれない

一方フカセの私には昨日同様サバサバサバ…

なかなかいい魚は喰ってこずこの日は終了

17日

台風によるうねりが日に日に増してきており、羽伏浦は厳しいと判断

黒根港へと向かう
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ほぼ先端を確保しシイラを狙う

が、期待に反して朝一は無反応

そして7時を過ぎたこと周りの釣り人にシイラが単発ヒット
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この日黒根港では3匹のシイラがあがったが、残念ながら我々は釣ることができなかった

数週間前からシイラフィーバーに沸いていた新島であったが、確実に下火になっている模様だ

8時過ぎまでやりいったん帰還

昼間は暑くて釣りにならないので昼寝 夜釣に備える

夕方羽伏浦を危険を承知で突入するもやはり危険であったw(汗)
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昨日より確実に波の威力が増している
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ひざ上まで波が襲ってくることもしばし ライジャケ着用とはいえさすがにこわい…

釣れる気配もないので青空〆サバ料理教室
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H.TAZAWA先生にかかればまな板など不要!

車止めこそ最高のまな板なのだ!
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切ったサバをジップロックに入れ酢を加える
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1時間おけば見事に〆サバの完成!

衛生状態を気にする人には考えられない行動だが、4人ともあたらなかったところをみると特に問題はなかったようであるw

〆サバ調理後夜釣りに若郷港へと向かう

森くん・たもんくん・H.TAZAWAはエギ 私はルアーやらエギやらを投げ定まらない釣りをするw

ここ2日間の夜釣りでいい魚をあげられておらず、しかも堤防上にスミ跡はほぼ皆無

忍耐力のない私は早々にあきらめモードに入り堤防上に寝っ転がり星を見ていた(謎

すると、私の携帯にH.TAZAWAから着信が

出てみるとただならぬ雰囲気でタモ!タモ!といっている!

タモは昨日海に沈めてしまっているので森くんのギャフを持って堤防上を全力疾走

ようやくH.TAZAWAを発見!

エギロッドを満月に曲げてフリーズしているw

糸の先をみるとかなりでかいアオリがぼっこりと浮上しいるではないか!!

が、魚ならともかくイカではギャフがうまく刺さらないおそれがある

森くんが堤防先端でカゴ釣りをしている人にタモを貸してもらうべく走っていった

それまでの期間ばれないようひたすら慎重にテンションを保つ

イカはもう抵抗するそぶりをみせないが、ここでばらしてしまったら悔しすぎる

そして待望のタモ登場!
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ついに!!
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タモ枠一杯のナイスサイズ!!
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海中で見たときはとんでもないサイズにみえたが計ってみると1.5キロ

それでもまったく気配のなかったところにいきなりこのサイズが登場したことによりみんなのテンション急上昇!

即座に全員イカ野郎になりエギをしゃくる!

しかし、さすがにこの時期は厳しいのであろうか 追釣することはできずタイムアップ

明日の早朝最終決戦に備える

18日


早朝4時 黒根港へ

海は台風のうねりをますます受け、黒根港でさえ時折堤防上を波が洗う状態…

そんななか果敢にもキャストを繰り返したもののシイラはヒットせず…

この日見た限り誰もシイラを釣ることはできなかったようだ

そして東京へ帰る客船も一時欠航になるかと思われたがなんとか着岸

まさにぎりぎりのタイミングで新島を脱出したのであった

今回初めて夏新島を体験したわけであったが、一尾でもシイラをあげることができてよかった!

また秋になって回遊魚本格シーズンになればこんなものではないはずなので9月10月また来よう!

by skycaster | 2011-07-28 18:14 | 離島遠征

4月28日~5月10日 第1次 小笠原遠征!!(Part2)

5日

朝5時起床

この日も船で沖に行く

が、しかし、前日から薄々感じてたことだが体調が悪い…汗

なんだか体がだるく、節々が若干痛むのだ

もろいなんばくんと同じ症状じゃないか!w

とはいえここは小笠原 ベッドで寝ているわけにはいかないのだ!

本日の釣りはトップオンリー

早速島周りでキャスティング開始

出でよマグロ様!

が、この日はマグロよりサワラが高活性!
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たかま、私に連続ヒット!!
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サワラの引きは強烈そのもの!

ドラグがうなりをあげて出て行く!
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気を抜いていると海に引きずり込まれそうになる!
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やりとりの相手としては最高だ!
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サワラ2ゲッツ!!
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たかまの釣ったサワラはなんとポッパー丸のみ!

また歯がとんでもなく鋭く私の使っていたボラドールは完全に破壊されてしまった…

サワラの他は私がカツオ ヒロキがやや小ぶりのマグロを水揚げ
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掛かってもフックアウトしてしまったりすっぽ抜けでばらしてしまったりと水揚げできない魚を結構多かった

それにしてもトップの釣りは楽しい!魚がかかると具合の悪さもどこへやら 一瞬で回復するのが不思議であるw

そして本日も魚尽くしの夕食

この日はなんと前日のマグロを宿の隣の方が島寿司にしてくれた
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超絶旨かった!! ちなみにこの島寿司 各自が夕食前につまみ食いしてしまいヒロキの分がほとんど残らないといった事態が発生するほど旨かった

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本日の夕食 自分たちで作ったマグロ島寿司 カツオ刺し アオリ刺し シマアジ刺し イカげそバター焼き
おすそわけでもらったコロッケサラダ

普段ならとんでもなく豪華な夕食だが小笠原に来てひたすら魚を食べているせいか皆それほど箸が進まなかったw

さらに私は体調が悪く疲労もピークに達していたため後片づけすらできずダウン…

日焼けの痛さに苦しみながら眠りに落ちた

6日

朝5時起床



体調わるし(泣)

が、、、

行くしかない!!(昨日と同じ)

体に鞭打って本日も出船 

おそらく今回の小笠原最後の船出だ

そしてようやくいなんばくんも復活し船出に加わる!

朝一、昨日一昨日と好調だった島周りを攻める!

と、結果はすぐ出た!

私の投げたボラドールが着水数巻きで激しくひったくられる!

てっきりサワラだと思ってやりとりすること数分

浮いてきた魚は…
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今航海最大となるキハダ7.7キロ!

ヒロキ・たかまも順調にマグロをゲット!
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さらにはカツオもアタックしてきた!
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普通に釣っているが、実は半分熱中症状態

魚がかかったときだけ元気になるのだw

トップの反応が悪くなったので例のごとくイカ狙い

先日のように爆釣とまではいかなかったがコンスタントにイカはヒット
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最後は初の試み ライトジギングに挑戦

いつも使っているようなシーバスロッドに28㌘程度のジグをつけて遊ぶ
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船長によるとこんな釣りでも時にGTなどの大物バイトしてくるらしい

今回は大物こそ出なかったが、飽きない程度にアカバやエソなどがヒット
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小笠原は本当に釣り応えのあるフィールドだ

そして今日もまた1日たっぷり遊ばせてもらい帰港

帰港すると同時にすごい具合が悪くなるから困るw

最後の夜は私は完全にダウン

皆さまはBARなどに繰り出し最後の夜を楽しんだ模様

7日

最終日

釣りをしたかったが、体調が悪かったので出来ず

前日に釣ったマグロを漁協にいって箱づめ
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小笠原は東京都扱いなので意外なほど安く送れるのだ!

そして宿の人仰天丸・海賊等大変お世話になった人々にお礼を言い現実世界(東京)への帰路につく
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このお見送りは何度経験しても泣きそうになる(´A`。)

絶対に絶対にまた来よう!!

ありがとう小笠原!!

8日

竹芝着

驚いたことにプロさんはじめいつものメンバーが迎えにきてくれた!

現実世界に戻ってきてしまったことによりかなりセンチな気分になっていたのでとてもうれしかった!

私はとんでもなく日焼けしており割れた唇からは出血が…という悲惨な状態だったためすごく驚かれた
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来年も小笠原という最高のフィールドを多くの人と共有できたらなーと思います!!

2011小笠原遠征(完)

by skycaster | 2011-05-23 23:49 | 離島遠征