3月17日~20日 第5次新島遠征

member:かわむらくん みながーくん 池野くん 私

この時期恒例の新島遠征

すでに5次を数える新島遠征だが、私が最近最後に新島行ったのは昨年の7月

その間かわむらくんやみながーくんが果敢にくりすます釣りーに出撃したものの大ボウズの返り討ちにあってしまったらしい(笑)

事前情報によるとヒラメやアオリがぽつぽつ出ているそうだが、今回は果たして…

17日

朝8時30分、定刻通り新島に降り立つ

天気は雨…

迎えにきてくれたおっちゃんには開口一番「また釣れないときに来ちまったなぁー」というご挨拶をうける(汗)

聞くとここ数日はベイトの接岸も見られず目立った釣果はないらしい…(特にルアー)

一瞬心くじけかけたが、今回は3泊4日のロングターム

なんとかなるだろうとプラス思考を持ち、とりあえずフカセをしに若郷へ

天候は相変わらずの雨 しかも予報では今日一日は止まないらしい…

レインウェアを着こんで釣り開始

三宅以来すっかりフカセの魅力にはまったかわむらくんと私はウキフカセ

みながーくんと池野くんはルアー&エギ

ここ若郷はフカセ釣りにおいては鉄板の釣り場であり、過去ここでメジナが釣れなったことは一度もない

二人でコマセを撒く

撒く

撒く





釣れん…(涙)

おかしい、普段なら時間に関係なくコマセがききはじめる頃合からぽつぽつ釣れ始めるのに…

開始から3~4時間

テトラ際を流していた私にようやくヒッツ!

良型のイサキだ!

陸っぱりで、しかもフカセでイサキを釣ったのは初

美味しい魚なのでもちろんキープ

そしてようやくメジナもヒット

37㌢あった

新島は木端がほとんど釣れないのが素晴らしい

続いてかわむらくんにも

確実に40アップだったがタモ入れ寸前で無念のハリス切れ

ようやくぽつぽつ釣れ始めたものの、この後は再び沈黙…

最後の最後で私がイサキをもう一匹追加したのみ

初日のフカセの釣果

どれも良型なのだがいかんせん数が出ず…

いったん宿に戻り夜再び若郷へ

アカイカも出てきているようだったが、エギには反応なし

というより風が強くてやりにくかった

帰りがけ羽伏を回ったが波&風がとんでもなく私のタックルボックス(ルアー満載)が風で吹き飛ばされかける始末

ただ、港内に2キロアップ確実のアオリがいるの目視 エギには反応してくれなかった 明日以降に期待!

18日

日の出の時間がよくわからずとりあえず6時に起きたが空はすでに明るかった

朝一は全員ルアーで夢の魚狙い

最初は羽伏を見たが波が高くパス

間々下もきつくなんとか釣りになりそうな和田浜にエントリー

かろうじて釣りはできたが、波が微妙に高く風もアゲインストの風なので飛距離がでない

小一時間ほど投げたが何の反応もないんで黒根港へ

先端部でメタルを投げたり、付け根でエギを引っ張ってみたがノーヒッツ

うーむ、釣れない…

朝一の夢やぶれ、昼前からは若郷へフカセ

状況は昨日とあまり変わらず開始1~2時間は何も釣れず

私はここで心くじけ竿をみながーくんと池野くんに託し昼寝time


私が寝てる間にカワハギ&ブダイ

メジナはかわむらくんに結構良い型がかかったのだがバラしてしまったらしい

私は結構寝てしまいこの日はほとんどフカセをせずに終了

夕マズメ全員でサーフをうったものの気配なし

まずい… 今回は釣れない新島になってしまうのか…(汗)

19日

朝一、起きてみると風が非常に強い

風速を調べると西風10メートル以上

この風でやれる場所は羽伏しかない

昨日同様依然波は高かったものの、もうこの場所しかないので意を決してエントリー

朝日が綺麗

釣りを開始するとなんとかルアーが第一ブレイクを越えるあたりに着水状況

羽伏は広大なサーフなのでお魚を求め釣り歩く

ミノーで一通り探ったが反応はないので、帰りはジグやバイブレーションで攻めてみたものの、反応はなし

朝一の勝負に三度敗北…

若郷へと転進

フカセは相変わらずの渋々

それでもかわむらくんが30㌢級をぽつぽつと水揚げ

そして昼過ぎ

ドラマは起きた!!!!!(隣の釣り人に)

ヒラメスプーンにヒットしたのは60㌢を越すナイスサイズ!!

うらやましい!!こんなのが釣りたいんだ(。>ω<。)ノ

節操無くフカセをルアータックルに持ち替え2匹目を狙うももちろん何事も起こらず

このヒラメに感化され、フカセをやるかわむらくんを残し近くのサーフへ

このサーフは初めて入る場所で沖合にテトラが入れられている場所

私は取り合えず、サラシの広がるテトラの切れ目を狙うべくゴロタ場へ入釣

いかにもヒラが飛び出してきそうな雰囲気

しばらく集中して釣っていたが、反応がないので周りをうかがうべく左を見るとなんとみながーくんが体をのけぞらせやりとりの真っ最中

それと同時に大きい魚が波打ち際でびったんびったんしているのが見えた!

急いで駆け寄ると…

なんとマダイ!!!!!!!

とうとう夢の魚を!!

60オーバーのナイスサイズ!!!

ヒットルアーはロウディー130 現在入手が非常に困難な代物である

ちなみにみながーくんが釣ったポイントは私は他のルアーで結構通した場所だった

陸っぱり・ルアーで、しかも未実績の場所で釣ったということもあり、非常に価値ある一尾!

望外のマダイを仕留め意気揚々とかわむらくんの元に戻る

フカセは暗くなる寸前にいいアタリが4回あったものの、すべてハリス切れ、ないしはフックアウトしてしまったらしい

3日目のフカセの全釣果(全てかわむらくんの)

マダイと合わせるとようやく新島らしくなってきたぞ!

20日

最終日

全員で夢の魚を狙う

最初私とみながーくんは羽伏ゴロタ、かわむらくんと池野くんは昨日マダイが釣れたサーフに分かれて入釣

しかし羽伏のゴロタは波で釣りにくかったため、結局全員でマダイが釣れたサーフでやることに

最後に良い魚をあげるべく、釣り歩く

私はとりあえずサーフを全て歩こうと思い右端から左端までランガン

1時間ほどかけて左端まで探り終え反応はなし

やはり昨日のマダイは奇跡だったのか、、そう思いみんなのいる海岸右端まで戻ると…

!!!!!!!!!!!!

なんと80オーバーのヒラスズキ!!

すごすぎる!!

釣れたのはなんと波打ちから10㍍以内

サラシもなにもない所だったらしい

おそらくこの先池野くんの記憶にずっと刻まれる一尾だろう

私が釣ったわけではないけど釣り最高!!!!(。>ω<。)ノ

宿に戻り全釣果を並べる

最初の二日間はヤバかったが残り二日間で大挽回!!

夢の魚2種が釣れたことが非常に大きい

グッジョブ!! 治五平ブログにものせて頂いた

新島はやはり夢の島!

また来るぜぃ!

# by skycaster | 2012-03-25 21:35 | 釣行記 | Trackback | Comments(2)

2月2日~4日 第2次沖縄遠征

member:マカ安田氏 てつくん カコちゃん 私

昨年の同時期にも行った沖縄遠征

この時期は海が荒れることが多く、出船できないというリスクも伴うがなにより破格の値段で沖縄に行くことができるのだ

昨年は船酔いでダメダメだった私 今年はキャスティングタックルもそろえ、1年間そこそこ船に乗り、オフショアの経験も積んできたつもり

前回釣れなかったマグロを釣るのだ!!

2日

前回同様今回も格安パックで沖縄入り

このツアーの特徴は飛行機の時間を選択することができない

行きは羽田朝6時~16時のいずれか、帰りは那覇11時~22時のいずれかの便での往復となるのだ

そして旅行会社から出発1週間前に通知された行程は

行き 羽田朝6時5分発  帰り那覇11時40分発

[´・ω・`] アサハヤスギ…

荷物の預け入りを考えると横浜に住んでる私でさえ始発で行っても間に合わない…

ということで前日蒲田入り⇒漫喫泊⇒タクシーにて羽田入り

というハードプランを経て真っ暗な羽田空港に到着した

東海汽船やおが丸に乗っての遠征も十分ワクワクするが、飛行機に乗っての遠征はなんだがセレブリティーな感じがして余計に胸高まるw

羽田離陸直前、なんだかマカ安田氏がそわそわしている どうやら飛行機に乗るのが人生初らしい(笑)

朝焼けの富士山を眺めながらやがて眠りにつく

沖縄那覇空港には9時に到着

さすが南国!!!

と、言いたいところだったが普通に寒い那覇空港( ̄ω ̄)

しかも風が強く、雨もぱらつく

なんだか期待したのと違う…

まぁ愚痴っていても仕方がないので、とりあえず、沖縄の物を食べに行く

沖縄といえば沖縄そば

今回はせっかくなので、有名店に行くことに

那覇から1時間以上走り着いたのはここ

かなりの人気店らしく、売り切れと同時に閉店してしまうらしい

我々が着いたのはまだ11時過ぎだった、それでも店の外まで行列ができていた

並ぶこと30分 無事入店

さすがは有名店 今まで食べた沖縄そばの中で一番旨かった!

食後は昨年同様古宇利島に行くことに

いかんせん天気がよろしくない><

ショアから釣りする道具も持っていたのだが、寒すぎて釣りをする気にならず…

マカ氏とてつくんはこの場所が初めてだったが、天気の良い時に是非見てもらいたいものだ

夕方はちゅら海水族館へ

何度見てもいいものだったが、水槽の中にいるマグロが昨年と比べてかなりサイズダウンしていたのが気になったw

またジンベイの餌やりタイムにも遭遇

分かりにくいけどジンベイって縦になって餌を取ることが判明 なんだか太刀魚みたい

ちゅら海後はホテルにチェックイン

昨年とおなじかりゆしビーチリゾートホテルに泊まったが、本当にここは素晴らしいホテルだ


こんなとこで1ヶ月くらいのんびりしたいものだ(´・ω・`)

翌日の予報は午前中こそ波が高いものの、次第に収まる方向

なんとか出船できそうだ!!

3日

オフショア1日目はジギングを予定

朝一は波が高いので出船は朝8時とすこしゆっくりめ

泡瀬漁港からの出船である

まずは港から30分くらい走ったところのブイ周りからスタート

ちなみに今回の沖縄遠征で私が用意したタックル

キャスティング用にブラックヘラクレス&ソルティガ5000H ジギング用にジグザムverⅡ&ソルティガ5000
シイラ用にクロステージ&シーゲート3500H インチク用にオフブローを持ち込んだ

タックルは完璧!あとは使い手次第といったところだ…

さて、一流し目は不発

2流し目、てつ君に何かがヒット!

上がってきたのは

良型のカマス

食べたらおいしそうだが、こいつは油断しているとハリスを歯ですぱっとやられるので要注意

そして私にもヒット!

食味最高のスマカツオ!こいつは嬉しい!!

しかし、その後は沈黙

船長によると最近はカンパチもあがらず、ジギングはかなり厳しい状況らしい…

事実昼過ぎまで頑張ってしゃくり続けたものの、これといった釣果はない…

見かねた船長が餌を用意してくれ(胴つき仕掛け)餌釣りもあわせてやることに

さすがは餌釣りいろんな魚がヒットしてくる

てつくんこれまた食味最高のシロダイをゲット

私には謎の大物

なんじゃこりゃ?(汗)

餌釣りをしばし楽しんだ後、私はインチクに変更

するとこれが大当たり!


驚いたことに餌釣りよりもインチクの方が魚の反応が格段によく、着底と同時にアタルこともしばしば

過酷な重労働であるジギングからしばし離れ、ライトな釣りを楽しむ

ここでみんなにもインチクをすすめようとふと周りをみると私以外全員まさかのダウン(´・ω・`;)

すごいもう帰りたいオーラを発している(汗)

私はここ一年のオフショア修行で鍛えられたのか一ミリも酔ってないのでまだまだいけたが、それは申し訳ないので少し早目の帰着をすることに

そして帰りがけに、最初に流したブイ周りでトップを投げさせてほしいと船長に提案

そして夕方近く 朝方のブイに到着

ボラドールLDをつけ、ブイ脇にキャスト

答えはすぐに出た!

タックルがタックルだけにほとんど曲がらなかったが、うれしい沖縄初シイラ!

これを見た皆さまもめでたく復活!

私は十分釣ったので、タックルを渡し様子を見る

しかし、群れの足が速いのかその後は追釣はできず

手持無沙汰の私は皆がキャスティングしている反対側で一人ジギングをやることに

朝一あれだけしゃくって反応がなかったので釣れるなんて思ってなかった

しかし、わずか2投目でズドンとキタ!!!

とんでもなくでかい!というわけではないがそれでもソルティガから時折ドラグが滑り出す

しばしの突っ込みをかわし無事ネットインしたのは…


でっぷりとしたカンパチ70㌢!!

今日一日の疲れを吹っ飛ばす最高の一尾だ!!

最後の最後でまさかのカンパチ!

結構厳しかった一日だったがラストを有終の美で飾ることができた

明日はパヤオだ!!

4日

オフショア2日目はパヤオに遠征してのマグロ狙い

海の状況も昨日と比べるとかなり波も穏やかになっている

パヤオまでは2時間程度かかるので、まだ真っ暗な朝5時泡瀬漁港を出発


無事パヤオに到着し早速釣り開始!

すると最初こそ反応なかったが、その後は続々とマグロがヒット!

てつくんめでたくマグロ&カツオを水揚げ!

私も負けじと



マグロの反応は極めてよく、コンスタントに釣れ続いた

しかし、150㌘のジグをシャクり続けるのは重労働

ふと気付くとマカ氏とカコちゃんは船に備え付けてあった竿での電動ジギング てつくんはエビングになっていたw

私はあえてのジギングで一日通したが、釣果的にはエビング・電動リールを使ったジギングにかなりの差をつけられてしまった気がする…

マグロのサイズはやや小ぶり

それでも10匹に一匹くらいはこのサイズがかかる


まぁもうちょいサイズがほしいところだが、こればかりは仕方がない

昼過ぎになると天気は完全に晴れてこれぞ沖縄という陽気に!

毎回思うのだが、こういう瞬間ってなんて贅沢なんだろう

釣りをやっていなければ決して味わうことのできない最高の時間である

昼のランチタイムには船長が釣りたてのマグロをさばいてくれた

本当に2日間船長にはお世話になり感謝感謝!

釣りたてマグロの漬け

これがまずいわけがない!

おにぎりとの相性が最高だった!!

さて、昼食後もマグロはコンスタントに釣れ続けもうみんなで何匹釣ったのか分からない

十分満足したところで港へ向けて帰港

帰りがけに昨日の再現を!ということでブイ周りを攻める

さすがに再びカンパチ!という美しすぎる流れにはならなかったが、全員シイラヒットを達成!

シイラの引き的には沖縄>駿河湾>相模湾 といったところ やはり南方のシイラの引きは強烈だ!

さてさて、港に帰ってイケスからマグロを出す

こりゃすごい!!

とちゅうから数えられなくなってしまったが、おそらく50本は優に超えている!

昨日の釣果もあわせるとすごい量に

とりあえず私はマグロ10匹 スマ1匹 カンパチ1匹を家に直送

マグロは予想通りの味だったが、スマ&カンパチが超絶旨かった!!

これだけ釣れたので当分は魚三昧必至… だったのだが、帰りはなぜか回転寿司へ

沖縄の回転寿司 まぁ普通においしかったです 本日の地魚がタマンだったけどw

5日

悲しい悲しい沖縄最終日

しかも滞在中一番の好天でセンチな気分に拍車がかかる


こんな日に古宇利島行きたかったなぁ(ノ)ω(ヾ)

しかし飛行機の時間が早いので特にどこもまわれず最終日は終了

来年も絶対また来よう!!

# by skycaster | 2012-02-12 14:17 | 釣行記 | Trackback | Comments(2)

1月21日 鰤トップ@隠徳丸

time:13:00~17:30

member:H.TAZAWA 私

鰤トップ それはその名の通り鰤を求めてトップを投げまくる漢の釣り!

ジグをちょろっと落としてお土産確保♪等は許されない釣りなのだ!(σ`・ω・´)

鰤or Nothing!!

けれどこの時期、海は荒れ、海上は寒風吹き荒れることが多い

それでも極上の寒鰤をゲットできるかもしれない一縷の望みがある限り行ってしまうのが釣り人なのである!

今回のメンバーはH.TAZAWA 漢の釣りにふさわしい面子である

昼過ぎ、今回お世話になる隠徳丸さんがある小田原漁港に到着

極寒の上に雨という素敵なコンディションだ┗(・ω・;)┛

到着後早速異変に気付く我々

駐車場に我々と船長の車しかない

H.TAZAWAが状況を確認しに行く

どうやら本日は我々2人の貸し切り出船のようだ(爆)

予想はしていたが、こんな日に釣りに出る人は皆無

私はヤバい状況になるとそれが面白く感じてしまう質

これは楽しくなりそうだ(謎)

13時定刻通り出船 まずは初島に近づくも、波が荒く釣りできず

真鶴まで戻りキャスト開始

実は本日がブラックヘラクレス&ソルティガ5000Hのデビュー戦

こんな日鰤を釣ったら相当かっこいいのだが…

極寒の気温&雨&風というタフコンディションの中、果敢にもミヨシで竿を振り続ける

服の内部まで雨が浸水したものの、強い風に乗ってルアーがかっとびキャスティング自体は結構楽しい

最後根府川沖でかなり魚の反応があったようだが、ヒットには至らず

無念のタイムアップとなった

鰤トップは今回初挑戦だったが、まさにこれは‘ロマン’の釣りであることを実感

好き嫌いが分かれるかもしれないが、私はこういう釣れない釣りは嫌いではない

夢を見たくなったらまた来よう!

※後で分かったことだが、この日出船した船は小田原・真鶴周辺で隠徳丸のみだったらしい
ということはこの日海に出て釣りをしていたのは私とH.TAZAWAのみ…

みなさま釣りは日並みのよいときに行きましょう(o´・ω・`o)

# by skycaster | 2012-01-29 03:08 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)

1月14日 シーバスジギング@渡辺釣船店

time:13:00~17:00

渡辺釣船店のシーバスジギング午後船に乗ってきました

ここは2年くらい前に一回行き、スピニングとベイトの圧倒的な釣果の違いを痛感させられた場所である

私は5歳くらいからずーっとスピニング一本で育ってきたため、現在も実はベイトリールを使えないのだ(汗)

しかし、ジギングのようなただ落とすだけの釣りならなんとななる!

ということで今回はレンタルタックルで挑戦


出船直後

まずは横浜港内からスタート

しかし、私を含め誰にもヒットなし

ポイントを移動し、横浜港内をいくつか回ったが、反応なし

そこで一気に風の塔まで大移動

が、ここでも釣れない…

それでも、夕方からは潮が動き始め魚のスイッチが入ったのか、バース周りで連発!

ベイト初挑戦の私でも20近くあげることができた!

ただし、サイズは出ず私は45㌢くらいが最大

船中でも65㌢クラスが一本出たのみだった

アタリはほぼフォールに集中

かすかなアタリをとれるかとれないかで釣果にすごい開きがでるのは必至な釣りだった

ベイトの竿欲しいけどお金がないなぁ><

# by skycaster | 2012-01-15 02:31 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)

1月7日~9日 第2次三宅島遠征

member:かわむらくん 私

かわむらくんと二人で三宅島に行ってきました!

昨年の11月に初めて行った時に6尾ものヒラメをみんなであげることに成功

今回もヒラメ様を!そして前回あまりできなかったフカセも今回はしっかりやることに!

7日

朝5時条件付き出航ながら予定通り三宅島三池港へ着

早速前回絶好調だった伊ヶ谷サーフへ

が、、前回より明らかに波が高い…

しかし!こんなこともあろうかとサーフヒラメのためにウェーダーを買ってきた私

海岸右のサーフはかろうじて釣りになりそうだったので迷わずエントリー

かわむらくんもブーツを持ってきていたので二人で攻めていく

が、、海岸を一往復しても何事も起こらない…

かなり底荒れしてしまっているのだろうか

やがて強まる風に心が折れ9時過ぎには撤退

上陸直後早々に‘勝ち’を得ようとする目論見はからくも崩れ去ってしまった><

さて、昼間はフカセでもやろうかと思ったのだが、ここは三宅島

釣らなければならないヤツがいる!

ヤツを求めて島内部へ

そして釣り開始からほどなく

ヤツゲット!!

前回は自身が釣ることはできなかったが、とうとう三宅バスを仕留めることに成功

写真をみてもお分かりかと思うが、ウェーダーが大活躍!

このバスもシャローエリアをざぶざぶ入っていき、ワッキーで仕留めた1匹だった

頑張ればもっと釣れそうだったが、風も吹いてきたので1時間ほどで大路池から撤収

宿に戻り仮眠

そして夕方再びヒラメ様を狙いに出陣

朝の状況から伊ヶ谷は厳しいと判断

伊ヶ谷のさらに先にある大久保浜というところに行ってみることに

波もそれほどなく格段に釣りやすそう

これは出る!と確信し釣り開始!

そしてほどなく

かわむらくんメッキゲット!!

さぁ次はヒラメだ!

……

……

結局私はかなり先まで釣り歩いたものの、ダツのみで終わってしまった

かわむらくんはメッキの後ヒラメをかけたものの、波打ち際でばらしてしまったらしい…

ヒラメは確かにいるのだが…

ヒラメ様の夢破れた我々 夜はエギングでアオリを狙う

湯の浜、阿古港をまわりぽつぽつと水揚げ


いかんせんサイズが…(・ω・` )

2人で6~7杯釣ってこの日は終了

8日

朝一 狙うはもちろんヒラメ様!

再び大久保のサーフへ!

が、、この日もヒラメ様は振り向いてくれず、私がメッキを釣ったのみ…

うーん、11月のときはたまたまだったのか…

もうヒラメ様は厳しい そう判断し、早々に切り上げフカセへと転向

三宅島はフカセのポイントが無数にあり、どこに入るのかすごい迷ったのだが、風向き、入りやすさを考え‘新鼻’という地磯に入ることに

先端のメインポイントにはすでに入釣者がいたので、磯中ほどのところに釣り座を構える

なかなか若い人でフカセをやる人は少ない

かわむらくんも今回が初めて

とりあえず、仕掛けをセットし、釣り方をレクチャー

私ももちろんそうだったが、最初は竿の長さに戸惑い、コマセがなかなかウキにかぶせられず苦労したものだ

とはいえ、かわむらくんは他の釣りをやっていて当然釣り初心者ではないので、すぐに一連の流れはマスター

そして、すぐに魚をかけた!

このとき私は海に背を向け自分の仕掛けを作っていた

すげー引く!という声に、「うんうん、メジナって20㌢くらいでもはじめはすごい引きに感じるんだよなー、とりあえずフカセの竿で魚かけられてよかったねー」と穏やかに心の中でつぶやいていた

そして振り返りかわむらくんの竿をみると、ほとんどバットから曲がっている!!

こ、これはでかいのか!?

急いで駆け寄り海面をみると見たことのない黒い巨大な影が暴れ回っている

!!!!!!!!!!!

ここでなぜか私がパニックになりタイドプールに片足落下w

それでもなんとか網を持ってランディング態勢を整える

何度か激しい突っ込みを見せられたが、ぎりぎりのやりとりでついにネットイン!

なんじゃこりや!!??

かわむらくんフカセの初フィッシュはなんと45㌢オーバーのスカエース!!

スカエースはオキナメジナとも呼ばれ、口太、尾長に続く第3のメジナ

存在は知っていたが見たのは初めてだ!

こんなのが一発目から釣れるとは三宅島すごい!

私もそれに続けと釣り開始

すると気持よいほどにウキが沈みまくる!!

しかもどれも確実に30㌢オーバー

最初は1.75号のハリスを使っていたのだが、ハリス切れが続出

今までこのハリスで切られたことなどなかったのに、三宅メジナには太刀打ちができない…

しかも、悪いことに2メーター級のサメ野郎が出現し、やりとりにもたついているとせっかくかけたメジナを横取りされる上、ラインまでぶち切られてしまう…

業を煮やした私は釣り具屋に戻り4号のハリスを購入

さすがにこれでハリス切れはなくなった

そして夕方ぎりぎりまで粘った本日の釣果

スカリが重い!!

メジナはすべて35㌢以上

私に限っていえば取れた魚の軽く2倍以上ハリス切れで取り込めなかった魚がいた

確実に45㌢クラスのメジナもハリス切れで逃すこと数度

まだまだ修行が足りませぬな…

宿に戻って記念撮影 また海楽のブログにのせてもらえた

一日たっぷりガチフカセをやったので、この日は夜釣りに行く力がなく就寝

明日の朝一にかける

9日

かわむらくんは昨日のフカセの疲労にやられ起きられず

私のみ大久保のサーフへ出撃

なんとかヒラメ様をとの願いもむなしく、三度返り討ちに><

ふるさとの湯という温泉に入り最終日は終了

ヒラメ様は完全に不発に終わってしまった今回の三宅島だったが、メジナの魚影のすさまじさを実感

これは‘フカセ’なメンバーで再挑戦するしかない

かわむらくんもめでたく、フカセの楽しさを分かってくれたようで、タックルを購入するそうだ

また来よう!

# by skycaster | 2012-01-12 01:23 | 釣行記 | Trackback | Comments(0)

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